2006年09月25日

尾崎町

昨日は、竜巻がここで消えたのではとされる尾崎町を再度、調査させていただいた。

ここまで威力が衰えることなく来たのかというくらいの被害であったため、やはり、まだまだ、家の修繕が追いついていない状況であった。

夕方からの調査であったが、夜は、高齢者にとっては、きついのではと感じるほどの肌寒さであった。雨が降らないように祈るのみである。
posted by てつや at 16:53 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月22日

延岡市長 知事へ陳情

今日、9時、台風13号による被災者への支援について、延岡市長に同行し、知事へ陳情を行った。

今回は、前例のない強烈な竜巻による被害ということで、
1,災害救助法、被災者生活再建支援法の運用にあたっては、被災者に配慮した柔軟な対応をしていただくこと。

2,特別交付税の配分にあたっては、災害による特別の財政需要の増加が見込まれるため、国に対し、特段の配慮がなされるよう対応していただくこと。

3,「緊急経営対策貸付」に係る県による信用保証料補助の増額や、中小企業者が災害復旧のために借り入れた政府系金融機関または県、市の制度融資に係る利子補給などについて、特段の配慮をいただくこと。

4,特例的な措置として「宮崎県被災者生活緊急支援事業費補助金交付要綱」に準じた支援措置を、本件台風13号による被害にも適用していただくこと。等、要望した。

1〜3については、知事も国、防災担当大臣等にもしっかりと話して頂いているようである。

問題は、えびの市同様4であった。知事の口は重たくなり、「県全体として」と今までの答弁を繰り返していた。

しかし、昨年のこの措置は、先決処分であり、議会で、十分議論されたものではない。よって、えびの市、今回のような不具合が生じてしまう。基準設定、条例設定等、常任委員会、幹事長会等で検討し、動かなければならない。

posted by てつや at 13:47 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月20日

迅速な窓口対応に感謝

被災者生活再建支援法の適用により、全壊、半壊の住居については、支援金が支給される(ただし、所得制限あり)。

早速相談があり、市の窓口に対応して頂いた。丁寧な対応だったらしく、すぐ、感謝の報告があった。

被災された方の不安な気持ちを少しでも和らげることが出来るのは、心からの対応であろう。

議会終了後、大急ぎで延岡に戻り、山下の独居世帯を訪問した。

被災後も、すぐ向かったが、留守であった。玄関の窓は割れたまま、どこかからか飛んできたトタン板もそのままだった。

今日も、留守だった。親戚の家に避難していると思うが、確認がとれないのは非常に不安である。

市は、行方不明者0と言うことだったので、確認済みだと思うが、けがをしていないことを祈るばかりである。

18日、すぐ我が党の東国対委員長が被災者の見舞いに飛んできて頂いた。

首藤市長にも会って頂き、被災状況を確認後、直ちに国に出来る事を早急に検討し、支援することを約束されていた。

1日も早い救済を、全力で!!

posted by てつや at 23:43 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月19日

被災者生活再建支援法適用

この度の台風被害に際しまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りさせて頂くとともに、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

甚大な被害が出てしまいました延岡市に対して、災害救助法及び被災者生活再建支援法が適用されました。

これにより、応急救助の経費を県が支弁し(100万を超える場合は国庫負担あり)、支援金の支給についても市を窓口に受付られることになりました。被災された方々の負担軽減に少しでもお役に立てれば幸いです。

本日、議会におきましても、全員協議会で被災状況の説明と質疑がありました。

地元議員として、被災地を調査させていただいた中から、「再建支援法の弾力的運用」と「医療体制の充実」に対して意見を述べさせて頂きました。

posted by てつや at 17:13 | 宮崎 ☀ | 日記

2006年09月15日

「てつやの挑戦」総括C

今日は、「安藤知事5000万謝礼問題」「台風13号九州接近」「麻原元教祖死刑確定」とニュースの多い1日であるが、粛々と自分の総括をさせていただく。

4点目は「安心・安全な暮らしを応援」

●東九州自動車道・九州横断自動車道延岡線の早期建設をめざします。
・高速道関連道路・河川等緊急整備事業 1億2000万円
・高速道周辺特別対策事業 3億8000万円
・東九州自動車道用地対策事業 5億3000万円
・直轄高速自動車国道事業負担金 3億2000万円

●いつでも誰でも安心して受けられる24時間緊急医療体制の確立をめざします。
・救急医療対策事業(平成17年度    ) 5億4000万円
・小児救急医療電話相談事業(♯8000) 850万円
・小児救急医師研修事業 160万円
・精神科救急医療システム整備事業 1500万円

●県北地域の自然を活かした観光・リゾート開発大学を中核とした地場産業の育成をめざします。
・「癒しと健康の森業」創出促進事業 350万円
・みやざきの郷土芸能“再発見”事業 260万円
・新「ふるさとツーリズムの国みやざき」づくり事業 890万円
・元気、感動みやざき観光地づくり事業 2000万円

●公害から県民の生命と健康、自然環境を守ると共に住みよい生活環境をつくります。
・レジオネラ症発生対策強化事業 270万円
・ESCO事業導入推進事業 520万円
・大気中アスベスト濃度実態調査事業 500万円
・廃棄物適正処理推進ネットワーク強化事業 4800万円

※今期ほど、安心・安全の施策充実を痛感させた時はないと思う。1つ1つの施策について、しっかり検証しながら、より確実なものにしていかなければならない。
                 
posted by てつや at 18:35 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月14日

「てつやの挑戦」総括B


今日は、「高齢者・障がい者を応援」を総括します。

●介護保険制度における保険料の軽減と利用料の負担の軽減をめざします。
・介護サービス情報の公表推進事業 5000万円
・在宅介護支援センター運営事業 1億2000万円
・介護保険財政支援事業 110億円
・介護保険利用者負担軽減対策事業 5900万円

●生きがい対策など高齢者福祉の充実に全力をつくします。
・シニアパワー気運づくり強化事業 100万円
・シニアパワー宮崎づくり活性化促進事業 500万円
・地域包括支援センター職員等研修事業 650万円

●高齢者や障害者にやさしいバリアフリーの街づくりをめざします。
・宮崎駅エレベーター整備事業 1300万円
・地域バス再建支援事業 3300万円

※ 福祉の狭間で支援されない多くの方の声を聞き、実現するために議会で何度も取り上げさせて頂いた。特に障がい者(児)の支援については、重点的に提案した。
 ・県北、県西地域障害児療育支援体制強化事業 4600万円
 ・障害児地域療育等支援事業 8150万円
 ・発達障害者支援センター運営事業 2400万円
 ・在宅障害児育成支援事業 850万円
posted by てつや at 16:42 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月13日

「てつやの挑戦」総括A

今日は、「景気回復を応援」です。

●は、約束した項目です。・は、その成果として取り上げた18年度事業です。

●景気回復と中小企業や商店街の活性化・振興をめざします。
 ・元気な商店再生支援事業 1200万円
 ・中小企業融資制度貸付金 310億
 ・経営支援借換貸付 32億

●農林業漁業を再建し生産者の経営安定をめざします。
 ・元気な地域農業支援総合対策事業 5300万円
 ・就農支援資金対策事業 5400万円
 ・担い手育成総合支援事業 2500万円
 ・家畜排せつ物管理・利用促進対策事業 1800万円
 ・離島漁業再生支援交付金事業 3000万円 
 ・木質バイオマス活用促進事業 6400万円

●働く場の確保のために、企業誘致に積極的に取り組みます 
 ・創業、新事業挑戦支援ファンド事業
 ・誘致企業フォローアップ対策強化事業 120万円
 ・企業立地促進補助金 12億5000万円

※知事に対して、アプローチの不十分だった分野である。会派の有志で、農政に対して、政策提言できるようにと、調査、研究をしてきましたが、まだまだ力不足であった。原産地呼称の推進によるブランド化を!循環型農業の確立を!


posted by てつや at 22:49 | 宮崎 ☔ | 日記

2006年09月12日

「てつやの挑戦」総括@

来年に向けて、新たな「てつやの挑戦」構築のために、この3年半の議会活動(代表質問1回、一般質問7回、総括質疑2回、委員会活動)で推進、実現できたものの総括をさせていただきます。

まずは、「子育てを応援」です。●は、約束した項目です。・は、その成果として取り上げた18年度事業です。

●人間性豊かな教育の確立、芸術・文化などの向上をめざします。
・心の教育スペシャリスト養成事業           140万円
・小、中学校学力向上推進事業           5900万円
・高校生就職支援体制緊急充実事業        1800万円
・芸術家への夢はぐくむプラン             500万円
・特別支援教育推進事業               4000万円
・教育のIT化                        3億円
・国際理解教育推進事業             2億2000万円

●安心して子育てができる環境の整備など総合的な少子化対策に全力をつくします。
・地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業    2500万円
・児童手当支給事業(小学校6年生まで対象児童の拡大と所得制限緩和による拡充)            23億9000万円
・不妊治療費助成事業                2400万円
・保育対策等促進事業(地域子育て支援センター事業、
一時・特定保育事業、休日保育事業等)    1億5000万円
・私立幼稚園預かり保育推進事業          6600万円
・地域で子どもを育てる「地域教育システム創造」実践モデル事業                             1700万円
・児童虐待対策事業費                1300万円
・女性のチャレンジ支援事業                300万円

●乳幼児医療費助成制度の未就学児童までの対象拡大をめざします。
・子育て支援乳幼児医療費助成事業
(3歳児未満の乳幼児への「現物給付」による医療費の助成)                                  4300万円
・子育て支援乳幼児入院医療費助成事業
(3歳以上就学前までの幼児の入院にかかる医療費の一部助成)                             4000万円

●勉学に意欲のある人のために奨学金制度のさらなる拡充をめざします。
・育英資金貸与事業(17年度 7億5000万円)   11億円

「子育て」支援については、党の生命線であり、「トータルプラン」をしっかり持ち、安心して「子育て」できる環境作りに全力で挑戦します。

「教育のための社会」構築については、私の議員にさせて頂いた原点です。「子どもの幸福」を第一義に捉え、今後も課題を明確にして挑戦させていただきます。
posted by てつや at 15:03 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月11日

JA延岡での懇談会

9,10日に、公明党の木庭健太郎参議が来延され、支援者団体への挨拶訪問、国政報告会、区長会懇談と駆け回って頂いた。

その中で、JA延岡役員との懇談では、鳥獣被害対策、防災農業の位置づけ、循環型農業での問題点等、宮崎県農業への理解と支援の声を聞かせて頂き、積極的に取り組むことを約束させて頂いた。

地元の国会議員が、地元の声を聞くのは当たり前であるが、陳情ではなく、こちらから現場に赴き声を聞くという公明党の政治スタンスに、共感して頂き、有意義な時間となった。
posted by てつや at 23:44 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月06日

台風14号被災から1年

今日は、紀子様御出産のおめでたいニュース一色となりましたが、私は、やはり、昨年の台風被災から早くも1年経ってしまったことに思いが一杯になっています。

毎日、毎日、懸命に復興に尽力されている関係者に感謝します。

しかし、県北の被害は、まだまだ、その爪痕を無惨に残しています。

仮設住宅での生活を今も余儀なくされている人の中で、住まいのめどが立っていない人が7割いることに心を痛めます。

私たちの役目は、現場の声をしっかり受け止め、早期解決のために尽力することです。

8日より議会が始まります。今回は、質問の出番がありませんが、委員会等で防災について質して参ります。

13名の亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。合掌

posted by てつや at 22:35 | 宮崎 ☁ | 日記

2006年09月03日

北川町合併

先日、今年度北川町と延岡市との合併に向けて、協議会が行われた。その中で、延岡市への編入合併が確認された。延岡市の現行制度を基本としながら、各種制度の調整が行われる。

1年前の1市3町の合併が実現していたらと考えたのは、私だけでしょうか。

首藤市長も述べられていたが、「合併して本当によかったと思える地域づくり」を是非目指さなければならない。

官民知恵比べで、どんどん提案していこう。ポイントは「再チャレンジ」「子育て支援」「文化振興」である。詳しくは、これから、提案していきたい。
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☁ | 日記
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