2007年11月30日

若者観

ビル普通会計決算特別委員会
ビル質問作成

「徴兵制はあってしかるべき」との知事の発言。

実は、今回の一般質問で「若者支援」についての質問を準備中であった。

昨日になって、「社会のモラルハザード、規範意識の欠落、希薄化はどうゆうところで補うか。学校教育が補えない中で、心身を鍛練する場が必要ではないかと言いたかった」と釈明されたらしい。

私は、知事の「若者観」、「宮崎の若者の実態」「若者支援」について質そうと考えている。

知事の「徴農制」発言に、一つ抜けていることがある。

ご本人も、それがあって成長したはずである。
posted by てつや at 14:30 | 宮崎 ☀ | 日記

2007年11月24日

地域活性化フォーラムin宮ア

ビル地域活性化フォーラムin宮ア(西都市)
ビル西都市医師会病院(意見交換)

本日、党本部の地域活性化推進本部と連携し、西都市で地域活性化フォーラムを行わせて頂いた。

地元の公明党市議、町議の尽力で、首長,議会,行政関係者,JA,商工会,商店会,農林業関係者にご参集頂いた。


posted by てつや at 00:00 | 宮崎 | 日記

2007年11月21日

時局講演会 26日19:00延岡総合文化センター

ビル 本会議
ビル 時局講演会 政策チラシ作成

木庭参議を迎えて、「時局講演会」を開催します。
11月26日(月)19:00〜 延岡総合文化センター
「現場に徹して政策実現」よろしくご参集くださいませ。
posted by てつや at 23:47 | 宮崎 ☀ | 日記

2007年11月11日

IT時代 教育技術を伝承するシステムを作る

タイトルをテーマに「第21回 日本教育技術学会 福島大会」に参加させていただいた。

昨年の熊本大会を公務のため欠席し、今回も、午前中の分科会には参加できず、午後からとなった。それでも、出席しなければならない大会だと考えている。(自分の中では。)

なぜなら、教師の成長した姿を見ることができるからである。

日本の教育が進まなければならない道を示唆してくれるからである。

それを支援する教育行政のあり方が見えてくるからである。

今回は、岡本薫氏(政策研究大学院大学教授)の「廃除すべき教育システム・伝承すべき教育システム」、向山洋一氏の「教育立国日本への道」の講演が圧巻であった。

2人とも、例として引き合いに出すのが「医師」である。

たとえば、岡本氏は『教育再生会議は「免許を持たない社会人教員の積極的採用」提言した。しかし、「免許を持たない社会人医師の積極的採用」という主張は聞かない。普通の人がいきなり医師になったら怖いだろう。」とか、向山氏は「大学医学部の教官の多くは、プロの医師である。ところが、教育学部の教授の大半は、学校の教壇に立つことのほとんどない人である。」など、プロ意識をイメージさせるのに十分な情報を提供してくださった。

「教育技術 伝承のシステム」に行政の支援が見えてくる。
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☀ | 日記

2007年11月02日

議論「女性が生きやすいように」

ビル 政策検討会(少子化対策、格差是正、福祉・農業政策)
家 県議会だより発送準備

初めての試みとして、静岡大学教授 馬居政幸氏の来宮の機会を捉え会派で、政策検討を行った。

はじめに、会派の政策で、最重要課題である「少子化対策」について、児童福祉課のレクチャーを受けながら議論しあった。

教授は、
○宮崎における出生数減少の10年後を見据え、シュミュレートしながら政策を作っているか。
○たとえば、未婚率の増加、保育園の充実、女性のワークライフのバランス、男性の意識改革等々、今打つべきことを今打つ。
等、課題を明確に示唆していただいた。

また、宮崎県における政策について、教授とさしで議論しあった。
東北、沖縄等の全国データと比較しながら、宮崎として、県民に示す政策を明確にするべきであることを確認しあった。

これは、後日、きちんとした形で紹介をしたい。

やるべきことを整理整頓できたことは、非常にありがたかった。

 
posted by てつや at 23:41 | 宮崎 ☀ | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。