2008年03月30日

自主防災組織

ビル浜町東区合同会
くつ聞き取り調査

「避難時のサランラップの使い方は?」

合同会のはじめに、「防災について」の講演があった。市の防災推進委員の上杉氏の講演は3度目であった。

聞くたびに新しい資料、現場の資料を提供して頂く。

なぜ、自主防災組織が必要なのか。1,平時にも有効。2,異常気象。3,過去の災害等で自
分の経験に基づいて話を進めて頂いた。

私は、「防災士」の育成について言及した。上杉氏は、「試験で取得した資格に経験をプラスして頂きたい。協力はおしまない。」
と語って頂いた。

現場で動ける防災士の育成を県に質していく。

日向灘で大規模な地震がいつ起こってもおかしくない。竜巻もである。
posted by てつや at 11:55 | 宮崎 ☔ | 日記

2008年03月28日

後期高齢者医療制度勉強会

ビル 政策検討(市役所)
病院 県病院訪問
車(セダン) 後期高齢者医療制度勉強会(川南町)

今日は、川南町の川越公明党町会議員の要請で、地元で「後期高齢者医療制度」の講師をということで、勉強会を開催して頂いた。約20名の参加であったが、率直な声を聞けて感謝している。

軽減措置で質問があったのが、介護保険と医療保険の合算制度での自己負担分の超過分払い戻しについてであった。

一般所得で98万円のが56万に軽減されることに首をかしげる方があった。56万の根拠を示さなければならない。

後、診療内容について不安があった。主治医の元で、その方にあった医療を提供されるとあるが、その主治医の数、この制度の医師の方の周知に不安があることがわかった。

このあたりの不安を取り除いてこそ、皆保険制度の理解が深まるものと考える。


県立延岡病院の循環器系医師の慰留について延岡選出5名の県議と患者代表で臨んだが「個人的な理由」により固辞された。

県北で住民を安心させるだけの医療環境を整えることが出来ないことに悔しさを感じる。県立病院だけに過重な負担がかかっているのではないか?医師会、個人病院等のネットワークでもっと対応できないか?等もっと、課題を表面化させなければ、今より厳しい環境になる。


posted by てつや at 11:00 | 宮崎 ☔ | 日記

2008年03月22日

減災とコミュニティー

DSCF1539.jpgビル 人と防災未来センター
目 愛芽&河野耕平二人展
posted by てつや at 23:55 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年03月21日

事業インキュベーション

DSCF1535.jpgDSCF1528.jpgビル 長浜バイオ大学
ビル 長浜バイオインキュベーション
ビル コラボしが21
posted by てつや at 23:00 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年03月20日

身土不二

電車 岡垣町 「ぶどうの樹」(農商連携事業)

会派1日目の調査は国が推奨している「農商工連携事業」のモデル的な運営をされているグラノ24K経営の福岡県岡垣町の「ぶどうの樹」におじゃました。

奥本課長よりグラノ24Kの概要、小役丸社長の理念をお聞きし、事業内容について調査をさせていただいた。



posted by てつや at 10:00 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年03月19日

委員長報告

ビル 2月議会最終日
ビル 委員長報告

中山間地域振興対策特別委員会の委員長報告をさせていただきました。内容は「県議会だより」で報告します。

久々の声出しに緊張しました。

posted by てつや at 16:19 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年03月16日

統率力

ビル 延岡市立南中学校卒業式
ビル 政経懇話会(都農町商工会会館)
くつ 市民相談

新しい巣立ちの卒業式に参加させていただいた。

一言で荘厳な式であった。

その理由は、答辞、送辞もであるが、卒業生による「卒業の歌」のすばらしさである。

感動の拍手がやまなかった。

卒業の歌で、拍手を聞いたのは初めての経験であった。

なぜ、そこまでの感動を与えることができたのか。

一つは、音楽の先生の指導であろう。指導技術の高さを感じる。

一つは、指揮者である。卒業生の男子生徒であった。伴奏もである。

とにかく、私は、見とれてしまった。

歌っている生徒達にも目をやった。

髪の毛をたてたやんちゃ君達が、その指揮に体を動かし、口を大きく開けているのである。

そして、見事に調和した歌声を聞かせてくれた。

「統率力」…自分の身で、見事にまとめることができる。そんな、原理原則を見た気がする。

posted by てつや at 22:30 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年03月15日

結果責任

演劇 街頭演説(Aコープ前)
ビル 県政報告(大貫地区)
家 組長会

朝、一ヶ岡Aコープ前で、西原市議と街頭演説を行った。

週1回、UFO前、大瀬橋付近、そして、一ヶ岡Aコープ前とローティションを組み、3人の市会議員と演説を行っている。

今日は、バス停のそばで、自転車にまたがり、じっと聞いてくださっている壮年がいらっしゃった。

終わった後、近づき会釈させて頂くと、
「何々します。というが、目的、手段、そして、結果がわからない。
まじめな党であるが、結果が伝わらない。」と語ってくださった。「反対しているんじゃないんだ。」とも言ってくださった。

真剣に聞いてくださったことに感謝の思いでいたが、支援者ではない方からの指摘に一層感謝の念が湧いた。

「アカウンタビリティ」の日本語訳を教育界では「説明責任」としていた。

学校は、「説明責任」を意識するあまり、補助簿の準備、評価資料の収集に必死になり、評価が改善につながらず言い訳の資料になったと言われる。

「アカウンタビリティ」を「説明責任、実行責任、結果責任」の3つを含む概念と捉えたとき、先の壮年が語ってくださったことへの方向性が見えてくる。

本当の意味での「アカウンタビリティ」を果たすため、攻めの戦いに挑戦する。



posted by てつや at 23:52 | 宮崎 | 日記

2008年03月11日

20年度予算審議

ビル 総務政策常任員会(20年度予算審議)

posted by てつや at 21:10 | 宮崎 | 日記

2008年03月06日

不毛地帯

ビル総務政策常任委員会(補正予算審議)

山崎豊子著「不毛地帯」を読んでいる。読後感想は、後日。

悲しいことに、その3巻を列車の中に置き忘れてしまった。鹿児島駅の拾得物にあがっていないだろうか。

posted by てつや at 17:03 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年03月05日

循環器医4名中、3名は確保

ビル一般質問最終日
くつ市民相談

県立延岡病院循環器科常勤医2名の退職と研修医1人の研修期間終了にともない医師確保に不安な思いを県民にさせたが、退職者の後任は1名は確保し3名は新年度から対応できる。

6月退職の常勤医に対しても慰留を働きかけているという。何とかとどまっていただくことを切に願う。

日向も救急医療体制の確保に懸命になっている。(詳しくは調査をして後日。)

県北の医療環境のきびしさ、現場の声を聞いて頂くしかない。全国のドクターexclamation宮崎県北へexclamation×2

posted by てつや at 23:55 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年03月04日

政治は「正義と公平」

ビル一般質問2日目
家後期高齢者医療制度資料づくり

県会便りを年4回発送する。また、延岡市内ローティションを組み、1件1件配付する。

その後、必ずお礼の電話やお手紙をいただく。毎回である。

新年号を発送したときも、お葉書をいただいた。タイトルの言葉が書かれてあった。

「政治は『正義と公平』が国民(県民)の支持を得て完成に近づく」とあった。

「3人の議員(私たち会派は、合同で県会便りを発行する。)は、着実に実践されていらっしゃる。」とほめていただいている。

誠実には誠実で対応して頂ける。と確信する。




posted by てつや at 23:56 | 宮崎 ☀ | 日記

県民のために医師確保

ビル 県立延岡病院医師確保 知事へ要望
ビル 報告書作成
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年03月03日

後期高齢者医療制度

ビル一般質問
ビル政策協議

4月よりスタートする後期高齢者医療制度への相談が多くなってきた。

本当は膝詰めでお話を聞きたいのだが、議会中のため、電話対応になってしまっている。

たとえば、65歳以上の障害のある高齢者には、後期高齢者制度が選択できる。なぜ選択。そこから不安になるわけである。

紙切れで通知しても納得できない。電話してもわかりやすく説明してくれない。体が不自由なため、窓口にもなかなかいけない。

どこかの党が「天引き」されるということだけ強調し、不安を煽る。

丁寧な対応がないから、「皆保険維持のために」という目的が伝わらない。

議員として、不安を少しでも取り除く説明責任を果たそう。(行政もだよ。パンチ





posted by てつや at 23:53 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年03月02日

負けない教育

 我が会派の長友代表の代表質問で、「負けない教育」を構築すべきとの提案があった。

 抽象的ではあるが、前回の私の質問でも、「教育の目標は、卒業後の子供たちをある状態にする」ことであることを述べた。

 私の教え子の一人が、今年保健福祉大学の入学を勝ち取った。

 この子は、高校の時、挫折を味わった。中途退学した。しかし、改めて別の高校に編入し、今年卒業した。

 この子の支えになったのは、複数の教師であった。

 力ある教師である。その子を認め、信じ、示唆し、見守った。

 その子に許しをもらっていないので、具体的には記せないが、教師が、その子に「負けない環境」を作ってくれたと考える。

 「子どもの最大の教育環境は教師自身である。」子どもは、教師が救えるのである。

 
posted by てつや at 23:55 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年03月01日

鳥獣被害対策に28億円

ビル延岡工業高校卒業式
ビル国政報告懇談会(木庭公明党参議院幹事長来延)

午後より、JA延岡東海支所において、木庭参議を迎えての国政報告懇談会を開催した。

道路特定財源維持、政治資金規正法改正、鳥獣被害防止特措法などの国会での攻防を報告して頂いた。

我が党の冬柴大臣に対しても、「スタンスを国民に置く。」ことを確認させ、明快な答弁を求めているとの発言に、聞いている方々に納得して頂いた。

報告の後の意見交換会も予定を20分もオーバーする有意義なものとなった。

木庭参議もしっかり受け止め、国政に反映させることを約束された。

今回、本当に感謝することは、土曜日にもかかわらず、農協関係者にお集まり頂き報告できたことである。また、終了後、定期的にこのような場を是非提供頂きたいとの言葉をいただいたことである。

「空とぶタマネギ」木庭参議にセールスを頼みましたので。手(チョキ)
posted by てつや at 23:30 | 宮崎 ☀ | 日記
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