2008年08月12日

価格高騰に緊急対策を

演劇みやざきの“食”と“くらし”を守る緊急県民大会
くつアピールウォーク 栄町児童公園〜県庁
ビル政策検討(食品衛生、高齢者に対しての詐欺行為)

 天候の不安定な中、1000名を超す参加者で、みやざきの“食”と“くらし”を守る緊急県民大会が行われた。

 知事、県議会議長、国会議員も、中山さん以外は、本人が出席。県議会議員も民主党以外、全会派参加という宮崎にとって、非常に重要な県民大会になった。
 
 それだけ、原油高騰、諸物価医高騰で県民生活が極めて苦しい状況にあることを認識しなければならない。
 
 我が党の太田代表も「緊急的なことにしっかり手を打つ姿勢が大事だ。」と発言している。

 なんとしても、県民の安心を勝ち取るために、一致団結しての行動が必要である。
posted by てつや at 13:08 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年08月11日

セーフティネット保証1号指定企業早期認定を

ビル商工建設常任委員会(連鎖倒産防止関連)
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☁ | 日記

2008年08月06日

環境・新エネルギー対策委員会県南調査2日目

バス王子製紙(株)日南工場(廃棄物発電について)
バス(有)ミンガス(天然ガスコージェネレーションについて)
posted by てつや at 16:17 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年08月05日

環境・新エネルギー対策委員会県南調査1日目

バス小林市役所(小林市バイオマスタウン構想について)
バス(株)都城北諸地区清掃公社緑豊苑(生ゴミのリサイクルについて)
バス都城市役所(庁舎のエネルギー消費量の削減及び市独自の環境管理システムについて)
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☀ | 日記

2008年08月03日

豊かな森を子どもたちへ

2008_0803seimu10006.JPG

ビル 日本熊森協会宮崎県支部結成式・講演会

「先生、大人って、ほんまはぼくら子どもに愛情なんかないんと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに何も置いていこうとしてくれへんな」

「日本熊森協会」発行の「クマともりとひと」の中での一生徒の言葉である。

この言葉が忘れられなかった。


今日、「日本熊森協会」宮崎支部の結成式があった。甲斐支部長のお誘いで、参加させていただいた。

顧問のお話をいただいていたので、改めて勉強した。

この団体は、1997年、兵庫県で発足した実践自然保護団体である。

冒頭の言葉を発した生徒たちが起こしたクマの保護運動が発展したものである。

大型野生動物が棲息できる森こそ、保水力抜群で豊かな森であるとし、そのような森を保全する活動(学習会、植栽、広報活動)を行っている。

私は、この運動を支持する理由は、「草の根で目覚めた民衆からの改革運動であること」であり、
○運動の原点が、教育にあったこと。
○明確な指針があること。「くまもり指針」
○独善的な批評家集団ではなく、現場主義であり、行動主義であること。
○人道的競争のビジョンに基づき、100万人の組織を確立できる個々の向上のために研鑽をしていくとしていること。

である。

「行動することによって絶望を希望に変えるところ」である日本熊森協会とともに、行動していく。









posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☀ | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。