2008年12月31日

大みそか

くつ 東浜町区挨拶まわり

 昨日今日と、地元での挨拶まわりをさせていただいた。

「来年は忙しいねえ。」
「大みそかの日まで、御苦労さま。」
「ご活躍を祈っております。」等々、本当にあたたかい言葉をいただいた。

 きっときっと、1日1日を精いっぱい生きている方々だろうに、このように気を使ってくださる。感謝の思いでいっぱいである。

 何としても、来年こそは、安心していただく1年にしよう。そう決意する。(394件の訪問を終えて)
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2008年12月26日

御用納め

ビル 住み替えについて(建築住宅課、宮崎土木事務所)

 今日は、御用納めに日。議会が終わった時点で、年末のご挨拶は終えていたが、「県住の住み替え」について、再び県庁へ。

 担当課の丁寧な対応で、前進の感あり。

 真心と誠意。対話の基本である。
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2008年12月25日

なすべきことをなして

くつ聞き取り調査(中小企業緊急支援について)

 今日は、一日、企業を訪問させていただいた。

 今の中小企業緊急支援策についての現場の声をお聞きするために、懇意にしている企業さんを訪問した。

 建設関係の事業所では、「総合評価について、地域枠に問題あり。」と。
 内装関係の事業所では、「セーフティネット貸付について、金融機関に認識の差があることが問題である。」と。
 
 林業関係の事業所では「雇用対策に、森林整備が上がっているが、材価をどうにかしなければ、解決しない問題である。」と。
 
 介護関係の事業所では「介護士の募集はしている。条件が合わないのか、応募が少ない。報酬の引き上げを国策で対応していただきたい。」
 
 鉄鋼関係の事業所では「将来のために設備投資をしたばかり事業所が倒産した。夢を持てないのがつらい。」等々。

 課題のあまりの大きさに、非力を感じるばかりであった。
 
 その中で、ある事業所の社長が、「真面目に働いている取引業者さんの悪徳金融利用を止めるために、この制度を教えた。しかし、窓口の対応がなっていなかった。ありがたい制度が意味をなさない。」と憤慨されていた。

 それに対し、「痛み」を感じる対応をと、先日、我が会派が、弘友参議とともに保証協会、メインの銀行へ、今回の制度への認識の確認と協力を要請させていただいたことを伝えさせていただいた。

 年末年始、徹して動こう。なすべきことをなして。

 少しでも、安心していただくために。

 


 
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2008年12月24日

経済・雇用緊急対策に係る申し入れ

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ビル経済・雇用緊急対策に係る申し入れ(河野副知事)

 標題のとおり、公明党県議団は、副知事に申し入れを行った。26日の対策本部の打ち出す施策に反映させることを約束していただいた。

平成20年12月24日

宮崎県知事 東国原 英夫 殿
                           
公明党宮崎県議団 会長 長友 安弘


経済・雇用緊急対策に係る申し入れ

 米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は、100年に1度とも言われ、世界的な株価の大幅な下落、急激な円高により、わが国の実体経済はもとより、国民生活にも深刻な影響を及ぼし始めています。本県は中小零細企業が多く、今回の金融不安や景気後退により、今後さらに経営や資金繰りの悪化で倒産などに追い込まれる恐れが生じており、更なる雇用不安が増大しています。経済苦による自殺も懸念されます。県民に安心感を与える大英断が求められる今、県においては「経済・雇用緊急対策本部」を設置され、積極的に取り組んでいこうとされていることは、まことに時宜を得たものであると考えます。
 つきましては、対策を講ずるにあたって、下記の点等に特段のご配慮をお願いいたしたく、申し入れます。



1.国の機関と緊密に連携をとり、雇用情勢の的確な把握に努めるとともに、失業者のニーズにあった対策が迅速に取れるような体制を構築すること。

2.県の緊急就職相談窓口を早急に設置し、きめ細かな対応が出来る体制を整えるとともに、全市町村にも同様の相談窓口を設置するよう働きかけ、県と市町村が一体となって相談に取り組むこと。

3.働き口とともに住居も失った失業者のために、空き家となっている県営住宅や職員住宅等の便宜的な活用を図ること。

4.今般国が措置した「年末年始等における離職者等への対応に係る特別交付税」を有効に活用した諸施策を早急に実施すること。

5.中小企業の資金繰り支援については、一層弾力性をもって対応すること。

6.自殺防止のための取り組みをより一層強化すること。
以上
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2008年12月16日

退席

ビル 議員定数・選挙区調査特別委員会

 今回の争点は、合区と但し書き適用であった。(と、思う。)
 しかし、争点にならなかった。いや、自民党が争点にしなかった。

 公職選挙法第15条第1項:原則「選挙区は郡市の区域による。とされている。
 
 自民党主張の15選挙区は、この根拠だけである。
 中山間地域の方々に配慮して、といわれているが、先の根拠だけで理由を説明している。

 我々は、法第15条第3項:任意合区「郡市の区域の人口が議員一人当たりの人口の半数以上であっても、議員一人当たりの人口に達しないときは、条例で、隣接する他の郡市の区域と合わせて1選挙区を設けることができる。」で、定数減を考え、そして、中山間地域の方々に配慮して、12選挙区とした。

 もう一言、付け加えると、法15条第7項「行政区画、(中略)地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならない。」とある。

 ここから、「都城市、北諸県郡」「宮崎市、宮崎郡、東諸県郡」という2地域の合区を提案したのである。

 だから、県民に責任を持って、説明できる。

 しかし、委員会として、県民に説明ができない。結果、退席したのである。

  
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2008年12月06日

一日一膳!食で元気

くつ 地産地消宮崎の元気フェアー
くつ 食の安全・安心セミナー

 前日の「WTO農業交渉対策緊急県民集会」は本会議中であったため欠席した。

 今日は、同会場(JAアズム)でのセミナーに参加させていただいた。

 学校関係者は、ここに何人いるのだろうか。それくらい、「食育」の素材がちりばめられていた。
 
 食品企業、JA、JA婦人部、NPO等、地産地消の食品開発を情報提供していただいている。

 セミナーでは、杉田JA食品開発研究所技術顧問の「安全で安心できるものづくり」を拝聴した。

 杉田氏の研究テーマは、「健康」「安全」「宮崎」を三本柱として食の開発である。

 健康”食”習慣を起点として、「安心」「安全」な食品を食する重要性を説き、生産する側もそれに、しっかり答えるべきであるという内容であった。

 「知的な食生活」そんなキーワードが浮かんだセミナーであった。
 
 
 
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2008年12月02日

県議会議員定数39名に

ビル19年度普通会計決算特別委員会
ビル議員定数・選挙区特別委員会
くつ国民年金過払い調査

 19年度、決算が全員一致で、「不認定」となった。
 
 小さな事実かも知れないが、県民目線の東国原県政にとっては、大事な結論であった。と考える。

 14時より、「議員定数・選挙区特別委員会」が、行われた。
 公明党案、自民党案、諸派3会派案。やっと、出そろった。
 
 これからの審議なのに、時間がない。
 
 公明党は、2案を持って、1年間調査をし、今回の案(定数39、任意合区をせず選挙区16、合併が進めば、選挙区14)を前々回から提案させていただいている。

 45から39の6減を評価していただきたい。

 
 
 
posted by てつや at 16:10 | 宮崎 ☀ | 日記
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