2010年07月26日

不安を抱えつつ 明日 非常事態宣言解除

 21日、公明党口蹄疫防疫対策本部は国に対して、特措法運用の進捗状況を確認していただいた。
 
 私は、早速、お礼と非常事態宣言解除の経過を東順治本部長(副代表)に連絡させていただいた。
 
 副代表は、「26日、江田衆院議員と共に、そちらに行かせていただく。知事と懇談できるようである。後は、復興本部と詳細を確認したいので、手配をよろしく。」ということであった。

 そこで、長友会長と新見幹事長で、社団法人・宮崎県農業法人経営者協議会の尾崎宗春副会長との懇談。新富町の肥育牛農家へのお見舞いと復興への要望聞き取りの段取りを取り、本日を迎えた。

 まず、尾崎副会長との懇談では、現時点での復興支援策が、法人には、不十分であること。税制上の配慮があれば、今を乗り越えられること。元に戻すには4〜5年かかるこの畜産を、宮崎モデル構築のために、国の支援をお願いしたい等のお話をいただいた。

 4度の難を乗り越えられてきた尾崎副会長の思いをしっかり受けとめねばと感じた。

 県庁の復興対策本部では、国に対する要望などを聴取させていただいた。

 東国原知事は、復興支援策として、出荷遅延への対応や再発防止対策、さらに風評被害対策など他産業を含めた経済活動への支援を要望された。
 
 東副代表は、一番危惧していることとして、「口蹄疫の特命大臣」なるものがない限り、課題解決が進まないとことであると述べ、知事も「国の司令塔ともいえる機関の設置を期待している。」と同意されていた。

 さらに、復興対策本部から、「国の基金は復興支援の核になる。必ず実現し、県の基金に充当できるようにしてほしい」と要望も受けた。

 終わった後、控室で、総括し、副代表から、
「しっかり、委員会で、訴えるべきものを整理できた。具体的にぶつけて行く。」
 と、決意されていた。
  
 何としても、基金創設は実現しなければ。
 
posted by てつや at 00:00 | 宮崎 ☁ | 日記
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