2006年11月12日

住民の力で

くつ第19回干支の町フェスティバル
くつ秋のお茶会

 今日は、一日文化的な行事に参加することになった。秋晴れの中、いずれも盛会のイベントであった。

 その中で、「干支の町フェスティバル」は、本来ならば、今年は、節目の20回目になるはずであったが、昨年の台風で、1回中止となったため、19回となったそうである。
 しかし、それが、エネルギーとなったのか、今年は、運営に住民ボランティアの参加が、大変多いとのことだった。「共助」の思いがそうさせていると地元の職員がうれしそうに報告していた。

 内容も、世代間、業種間、バランスよく参加があり、特に、農林産物の展示は充実していた。次郎柿に、思わず手が出そうになったのは、私だけでないはずである。わーい(嬉しい顔)
 
 地元が主体となる、また、地域活性ののバロメーターとなりうるこうゆうイベントは、本当に大事にしていきたい。合併したために、予算も思うように獲得できないなんてことのないように市当局にお願いする。


posted by てつや at 21:22 | 宮崎 | 日記
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