朝8時、娘と「海岸清掃大作戦」に参加。私が活動した地点では380名の参加であった。(全体で3,400名の参加だったそうである。)
タイトルは、サーフィンをやっている男の子の声だった。この子を含め、延工生や若い人の参加が目立った。ご婦人、高齢者の方も多数参加していた。
あまりの流木の量に、とにかく黙々と作業を進めることとなった。 のどの渇きと、流木の重さと砂に足を取られ疲れは倍増、必死の3時間だった。
そして、「海はきれいな方がいい。」この言葉通り、気持ちよい海岸になった。あの男の子もきっと、満足しサーファー仲間に報告するであろう。
この気持ちの良い若者達の心を大事にしたい。
今の私に出来ることは何か。そう思いながら、汗をかきかき帰宅のとについた。


